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  • 2009.05.01 Friday
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米天文衛星スウィフト

 米天文衛星スウィフトが4月23日、しし座の方向で発生をとらえた爆発現象「ガンマ線バースト(GRB)」は、地球から約131億光年離れた所で起きたことが分かった。

 国立天文台の岡山天体物理観測所(岡山県浅口市)やスペインのガリレオ望遠鏡などが、赤外線で残光を観測し、距離を明らかにした。国立天文台の発表によると、人類が見た最も遠い光という。

 GRBは、太陽よりはるかに質量が大きい恒星が寿命を迎え、超新星爆発を起こした後に残るブラックホールなどの周囲から、エネルギーの高い電磁波のガンマ線が放出される現象。宇宙は137億年前にビッグバンで誕生したと考えられており、今回観測されたGRBは、わずか6億年後に起きたことになる。すばる望遠鏡が約129億光年先の銀河を発見した記録を上回った。

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